脱毛は私の生活のリズムになっています

脱毛は毎日のエチケットになっています。毎日入浴した後に、特にひざ下は念入りに脱毛します。小型の脱毛器で少しずつ毛をあてながら、抜いていくのが日課になっています。毎日脱毛しても、毎日生えてくるので、男性でいえば髭剃りと同じ様な行為だと思います。

朝から脱毛する時間はないので、入浴後の夜になってしまします。友人に毎日脱毛をしていると言ったら、そんな面倒くさいことはありえないと、言われてしました。それはムダ毛で悩んでいないからそう言えるけど、自分もムダ毛が多かったら、私の苦労もわかるはずだと思います。

週末など、明日予定がないという日は、ムダ毛の処理はしません。その開放感は凄いものがあって、完全なオフモードに入るわけです。面倒なことを一つやらないだけでこんなに休めるのかと、思いました。それだけ、自分でも脱毛の行為が、どこかストレスになっているのだと思います。

休日が過ぎると、またいつもの様に念入りな脱毛が始まります。日曜の夜は脱毛しながら、あー明日からまた仕事だと、自分に活を入れる瞬間になります。私にとっての脱毛は、生活のリズムそのものになっていると感じました。オフの時のすね毛を見ると、なるほどこれでは人に絶対会えないわーと、無精髭ならぬ、無精ムダ毛になっています。